Beat-up |
1998年に渡米、現在そのままアメリカ在住。 東京でOLをしてから20代後半なのにMBAでも大学院でもなく、学部留学。 留学、英語、カルチャー・ショックなど、またオハイオ州における現在も続く生活について。
|
|
|||
| メニュー |ホーム | 留学| 英語 |カルチャー|Ohio| | |||||
|
|
留学先に持参留学先に送付したものは船便が5箱。 持参したのはスーツケース1個だけ。 長年スーツケースひとつで旅立つというかっこいいイメージで想像してましたが、現実は厳しかった! 生活必需品って出費がかさむ! 最初に買出しに行って揃えたものは、CDラジカセ、自転車、タオル、部屋着など。 全米一のディスカウンターWall-Martでも、既に一ヶ月の食費を超過する金額の出費で胃にぐっときました。 貧乏な20代の自費留学だったので、もっといろいろな日常必需品を送っておけばよかったと大後悔。 紙の辞書を持参すべし 当時留学先でいっしょになった日本人の中で27歳というのは最年長。 若い皆様は全員電子辞書の世代でした。 OL時代、数万円する電子辞書になんとなく手がでなかったのもありますが、必要性も感じず買わずじまいでした。 重たい辞書と教科書をバック・パック(要するにリュック)に入れて通学しているうちに、バックの肩ひもが破けてしまいました。 それにバックパックの重みで後ろにこけそうでした。 ところが中間試験で、日本人留学生は英和辞典の持込を許可されました。 ただし、カンニングするかもしれないからと電子辞書は禁止でした。 状況が逆転。 アメリカの大学では、教授に頼めば、試験に母国語対英語の辞書の持ち込みを許可されることがよくあります。 何事も言ってみる、頼んでみる! 辞書ですが、大きめの英和辞典を日ごろから使い慣れておくことがお奨め。 それを留学先に持参すべし。 できればラップトップも 日本語の読み書きができるラップトップを持参する。 ウィンドウズ2000以降は 英語OSに必要なコンポーネンツがインストールされてさえいれば、オフィス・プログラム上で日本語の読み書きができます。でも、アメリカの大学のコンピュータ・ラボなどでそういったEastern Asian Language のコンポーネンツを搭載していない場合、文字化けします。 日本語のフォントがフルに搭載されていなくても、Webサイトなどを読むことだけはできる場合もありますが、打てない! Control Panel > Regional and Language Option > Language > Details...へ行き、Installed Servicesのところで、Addボタンを押し、Input Language の欄のドロップ・ダウンでJapanese を探します。 ここで見つからない場合、インストールされてません。 あれば選択しKeyboard layout/IMEにチェックを入れて、日本語を選択します。 正しく設定できれば、デスクトップの右下にENマークが出るので、クリックするとJPの選択もできます。 英語版を買った場合、XPだと、リカバリーCDを挿入した状態で、Control Panel > Regional and Language Options >Language 〈タブ) > Install files for Eastern Asian Languages のチェックを入れると、ぶい〜んとCDが動き出してインストールがされます。 設定は上の通りです。 詳しい? 私のコンピューター、英語版XPですし。 仕事もコンピューター系です。(自分でもとっても便利) 留学先でゲットソーシャル・セキュリティ・ナンバーはすぐ取る 日本でも国民背番号制になりましたが、アメリカではSSNがそれにあたります。 留学生は本物のSNSはとはなりませんが、学内でのバイトであっても、お給料を貰うためにこのTAX Identification Numberが無いと雇用側の支払いができません。 ID 車の免許をすぐ取る予定の人はドライバー・ライセンスがIDになるので、いいですが、そうでない場合、見かけはまったく同じで自動車のライセンスではないState ID(州発行の身分証明書)が作れます。 バーに入るのにパスポートや国際免許書を持ち歩くのも危険なので、IDを作るのがいいと思います。
|
|
|||
| Updated on 02/01/2008 | ©2006-2007 mkaffe.com All Rights Reserved. |