Beat-up
|
1998年に渡米、現在そのままアメリカ在住。 東京でOLをしてから20代後半なのにMBAでも大学院でもなく、学部留学。 留学、英語、カルチャー・ショックなど、またオハイオ州における現在も続く生活について。
|
|
|||
| メニュー |ホーム | 留学| 英語 |カルチャー|Ohio| | |||||
Topics
|
英語圏の文化の土台となっているもの1.ギリシャ神話 Greek Mythology 古代ギリシアの諸民族に伝わった神話・伝説を中核として、様々な伝承や挿話の要素が組み込まれ、累積してできあがった、世界の始まりと、神々、そして英雄たちの物語である。古典ギリシア市民の標準教養として、更に、古代地中海世界での共通知識として、ギリシア人以外にも広く知れ渡った神話の集成を言う。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) 日本で英語科に在籍していた時に、英語表現をマスターし、西洋文化をよりよく理解するために、ギリシャ神話を読むよう薦められました。 コンピューターのウィルスに関する用語Trojanはトロイの木馬から来るなど、確かにネイティブであればひと目で起源がするわかる語彙が多く存在します。 2.聖書 Bible 聖書には他人を助ける精神のすばらしさが謳われていて、一般的にアメリカ人はボランティアやチャリティーに熱心です。 また、アメリカで生活していると、他人とのつながり方が日本と異なることに気が付きます。 血縁が第一で他人を信用しない日本人とは対照的に、血のつながりを超えたホスピタリティーやボランティア精神に出会います。 知り合いの家族のことを実の家族のように心配したりします。 今の会社でもそうですが、ある社員が心臓発作で倒れた時、回復までの間収入がとぎれてしまう家族のために、社内で寄付金が募られました。 また血縁の無い、養子を取る家庭が多く見られます。 アメリカ人の多くの人の名前は聖書から来ています。 アメリカでは、日系資本の会社であっても、地域への寄付金の額などが地元への貢献度や企業イメージにつながるため、企業は寄付金を予算に組み込んだりします。 また、ラッフルと呼ばれる賞品付きのクジで集まったお金は寄付金となるタイプのものは、地元の病院に寄付されたり、子供たちのためのイベントに使われたりします。 3.イソップ物語 Aesop's Fables イソップ寓話(ぐうわ)は、アイソーポス(イソップ)が作ったとされる、動物寓話を中心とする寓話集。日本ではイソップ物語・イソップ童話と呼ばれることが多い。すべての寓話に教訓が含まれており、現在でも童話、絵本などの形で広く読まれている。 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) 「アリとキリギリス」や「ウサギとカメ」など、日本人も知っている話が多く、英語表現を理解する上で話を知っているとためになったりします。
|
| |||
| Updated on 08/22/2007 | ©2006-2007 mkaffe.com All Rights Reserved. |